出演者

TAMTAM(mini set)

東京を中心に活動するオルタナティヴ・バンド。メンバーは、クロ(Vocal、Trumpet、Synthesizer)、高橋アフィ(Drums、Programming)、ともみん.(Keyboard、Chorus)、ユースケ(Guitar)。1stフルアルバム『meteorite』リリース後、FUJI ROCK FESTIVAL'12「ROOKIE A GO-GO」に出演。maoレベールよりミニアルバム『Polarize』、スピードスターレコーズより『For Bored Dancers』『Strange Tomorrow』をリリース。最新作は2016年9月14日にピーヴァイン・レコードよりリリースされたフルアルバム『NEWPOESY』。2016年11月に渋谷TSUTAYA O-nestにてリリースライブを開催しソールドアウト。

STAFFより

学生時代、中南米(特にメキシコ)好きの先輩に連れられて、某大学の学祭で中南米研究会というサークルのライブにいき、僕はそこで、長髪の男が頭を振りながら「土曜日のよーるー」と歌っている光景を見た。

ライブ終了後、先輩にいい曲ですねって言うと、先輩は「Fishmans」っていう人の曲だよと教えてくれ、映画「Rockers」のサントラを貸してくれた。

20歳の11月、僕とレゲエの出会いである。

僕にレゲエを出逢わせてくれた、そのサークルは素敵なミュージシャンをたくさん輩出していた。その中でも、特に僕が好きだったのが、K.P.M.(キウイとパパイヤ、マンゴーズ)というバンド。人生で初めて音楽イベントを企画したときに、K.P.M.に出演をしてもらい、そして音楽イベントを企画する楽しさを知った。

それから数年後、タワーレコードでTAM TAMの「Akkeshi Dub」を視聴したときに、衝撃を受け、色々調べてみるとボーカルの黒田さんが北海道厚岸出身であり、さらに中南米研究会に所属していたことを知った。(ちなみにK.P.M.のメンバーもアルバムのオススメ文を書いていた。)

僕はこの頃、異動により東京で働いていた時期だったので、東京のど真ん中、天下のタワーレコード新宿店で北海道出身の黒田さんの歌声が聴けたことにとても勇気づけられ、一方的にに親近感を感じ応援していた。そして、いつかOTO TO TABIにも出てもらいたいなと思っていた。

学生時代から、まだまだ経験の浅かった社会人時代、そして今回の出演と、音楽で色々なことが繋がるんだから、本当音楽って面白いなって思います。

僕の最近の通勤ソングは「自転車ジェット」。自転車の乗れないこの時期のTAM TAMも最高ですよ!楽しみです!

AURORA GARDEN: 12:50〜