出演者

WONK

東京を中心に活動する“エクスペリメンタルソウルバンド”。
ジャズやソウル、ヒップホップなどのジャンルをクロスオーバーに行き来し、その独創性の高さや圧巻のライブパフォーマンスは各メディアで話題となっている。
2016年9月に待望の1stアルバム「Sphere」をリリース。「Sphere」はタワーレコード・バイヤープッシュ「タワレコメン」に選出。より一層、WONKへの注目を集める1枚となった。Dian(KANDYTOWN)や若手気鋭ドラマー・Shun Ishiwakaをはじめとした豪華なMCやミュージシャンを客演に迎え、各メディアが評する“世界水準の音楽”を十二分に感じられるアルバムとなっている。 また1stアルバム「Sphere」より抜粋された楽曲を収録した12inch Vinylを2016年11月にリリース。日本のブラックミュージックシーンの新たな担い手としての呼び声も高いWONK。彼らの“ライブならでは”の演奏スキルの高さ、音楽的自由度の高さも魅力もひとつ。会場にて是非WONKのライブを体感して欲しい。

STAFFより

アニメ「坂道のアポロン」ご覧になりましたか?原作は小玉ユキさんによる漫画作品(2007-2012)で、1960年代初夏、男子高校生西見薫が父親の仕事の都合で長崎県の佐世保市にある高校に転校。同じクラスのバンカラな男・川渕千太郎との出会いをきっかけに、ジャズの魅力にはまり、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく(wikiより)物語です。
薫はピアニスト、千太郎はドラマーで、毎日ジャズセッションを繰り返したり、時には喧嘩したりな青春ストーリーで、良質なジャズの名曲もたくさん使われているのですが、なんと全編の千太郎のドラム演奏がゲストの石若駿さんなんです!特に作中にでてくる文化祭での3分31秒ものジャズセッションなんて鳥肌もので、ここからズブズブとジャズの魅力に取り憑かれていってしまうほどでした。

石若さんは会場である芸術の森のジャズスクール出身であるという話もあり、いきなりサポートの方の話から入ってしまいましたが、アルバムでは彼以外にもKANDYTOWNのDianなどラッパーの客演も迎えており、この素晴らしいメンツからわかるように、JAZZが好きな方も、HIPHOPが好きなかたにもおすすめだし、そもそも2016年ブラックミュージックファンの間で一番「こいつらかっこいい!!」と称賛されたバンドじゃないかと思っています。

SNOW VOYAGE: 18:00〜