出演者

Nyantora

ナカコーこと中村弘二のアンビエントプロジェクト「NYANTORA」。2001年、「99-00」(2001年5月9日)をリリース。その後、「COSMOS」 (2003年4月2日)「夜を忘れなさい/97-03 」(2006年1月27日)「この作品はフェードインフェードアウトで構成されています 音があらわれては消えるその繰り返しただそれだけ」 (2009年12月1日)「White EP 」(2011年5月18日)「duenn feat. Nyantora 」(2012年1月12日)をリリース。そして、完全受注版「High Strangeness」 (2013年10月30日)をリリースした。コンスタントにリリースをしていたものの、特にライブ活動はなかった。しかし、今年6月プライベートでも親交のあるduenn氏のイベントより、待望のライブ活動をスタートさせた。長きにわたり多種多様な音楽を作リ出すナカコーの、音響に精通した世界観が遂に体感できるようになった。その後2014年のFUJI ROCK FESTIVAL'14に出演。10月には自身の別プロジェクトKoji Nakamuraのオープニングアクトとして3公演出演、11月ROVO主催イベント「MAN DIRIVE TRANCE 」に出演を果たし益々注目を集めている。最近では「完全に世界レベル」とクラウドを震撼させたと評価され活躍中。

STAFFより

ナカコーさん(LAMA、iLL、ex スーパーカー)のソロプロジェクトNyantora。Nyantora名義では、芸術の森アートホールに会場を移したOTO TO TABI 2016から、なんと3回連続での出演となります!音源はSoundCloudやSpotifyにもアップされていますが(夜中や作業中に聴くのがとても好きです)、ライブで聴くのはまた格別。お酒と一緒にゆらゆら揺れたり、後ろで座って目を閉じたりするような贅沢な聴き方をしてもいいのかもという気持ちと、ファンとしてはプレイから目が離せない想いとが入り混じっています。。恐らくは、思うままに自由に身をゆだねてその環境の一部になってしまって、自分が気持ち良いように聴いていてもいいんだなぁと感じさせてくれるような、そんな時間になるのではと思っています。「アンビエントって・・?」という方にもこの唯一無二の空間を体験してほしいです。

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