出演者

olololop

ミズカミマサル - Synthesizer,etc
8トゥザマザファキ4 - Percussion
髙島連 a.k.a. マンデーボーイ - Sax,Drums

2005年 ミズカミマサル・hiroki onodera・大池の3人で「olololop」を結成。
2010年 qodibopとのスプリットCD「on to tone triangle」の発売を皮切りに全国14カ所のライブツアーを敢行。
2014年「olololop+MCしりアス」名義でのアルバム「発見」をDischarming manの蛯名啓太が主宰する”5B Records”よりリリース。
2015年 「Olololop」をリリース。hiroki onodera・大池は冬眠。春より新たにトジマモトム・MCしりアス・8トゥザマザファキ4・髙島連 a.k.a. マンデーボーイの4名を加え、現在の編成となる。
2016年5月28日にskillkillsのレーベル”ILLGENIC RECORDS”より4曲入りカセットテープ「PYRAMID」をリリース。同年11月、トジマモトム・MCしりアスが冬眠。
2017年より現体制となり、札幌・白石の古い雑居ビルの一角にある「リズム制作所」を拠点に活動中。

STAFFより

olololopは札幌で世界に通じる独自の音楽をやっているアーティストの内の1組だと思っています。記憶を遡ると、2009年頃?qodibopやkuniyukiさんもいたfillmore northでのイベントや、HAKATAで見たライブなどがずっと記憶に残るくらい魅了されて、2012年、まだOTO TO TABIがエスタのプラニスホールだった頃に、シンセサイザー+エフェクター+ドラムスという編成でパフォーマンスをしてもらいました。 彼らは「リズム制作所」と名付けられたスタジオから、どんどん至極のリズムを優れたビジュアルと共に、しかもCD・Vinyl・テープ・REMIX版の配信など様々な媒体で発信したり、時にはラッパーとアルバムを作ったり、そのアルバムが海外サイト企画のDeerhoofのお気に入りのアルバムTOP10に選ばれたり、メンバーもリズムのように変えていったり、ECD・スカート・OMSB・ダダリズムなどが出演したアンダーグラウンドの日本選手権こと「マンモス」という札幌西沢水産ビルで行われた道内外から50組のアーティストがパオーーーーン!する音楽フェスの運営に携わるなど、多岐に渡るillでdopeでクリエイティブなことをやっている、札幌の先頭を走っている彼らをずっと憧れの目で見ています。

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