出演者

ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)

北海道札幌市在住。ロックバンド・THE BOYS&GIRLSで、ボーカルを担当。バンドとしての活動と並行し、札幌のみならず、東京・大阪・広島などで弾き語りワンマンを開催するなど果敢に攻め続けている。指弾きは苦手である。

STAFFより

札幌のロックバンドTHE BOYS&GIRLS(ボイガル)を観にライブハウスへ行った時、突然THA BLUE HERBのBOSSの声が。「はじめるぜ 今から最後まで見ててくれ、AFTER BLUE HERB 以下のHERBEST MOON」ライブ開始のSEとして、HERBEST MOON(BOSSの別ユニット)の”コンクリート・リバー”を使うバンドなんてみたことがなかった。それだけでアガった。そんなバンドのボーカルを務めるのがワタナベシンゴくんである。 バンドではただただストレートに全力で、叫んで、跳んで、汗をかきながらギターをかき鳴らして、拳を突き上げて向かってくるような、いわゆる青春どパンクロックンロールなのだが、彼が放つ言葉にも、36号線、ラフィラ、東西線、4プラなどなど札幌の地名が出てきて、その情景がどんどん浮かんできては琴線に触れて、熱くなっているのか、せつなくなっているのか、たくさんの感情に揺さぶられてしまう。「札幌」なんかは名曲だと思う。センスがいいバンドがたくさんいる中、純粋にいい曲を自分のまっすぐな音に載せて届けられている数少ないひとりだと思っています。 今回は弾き語りで2ステージ出演してもらうので、どちらか1回でも彼の曲に耳を傾けてもらえたらと思っています。

SNSで最新情報を発信しています