出演者

蓮沼執太フィル

蓮沼執太がコンダクトする、総勢16名が奏でる現代版フィルハーモニック・ポップ・オーケストラ。5人編成の蓮沼執太チームを母体として2010年に結成され、これまでに、ラフォーレミュージアム原宿、WWW、WWW X、リキッドルームなどのライブハウスから、東京都現代美術館、東京オペラシティ・リサイタルホール、大阪国立国際美術館、愛知芸術文化センターなどで演奏の機会を重ねてきた。
2014年1月にファーストアルバム『時が奏でる』(SPACE SHOWE MUSIC)をリリース。同年、札幌、福島、名古屋、京都、広島、高松にてリリースツアー。2016年2月にスパイラルホール2daysを実施、2017年1月に草月ホールにて単独公演を実施。
2018年7月18日にセカンドアルバム『アントロポセン』(日本コロムビア)をリリース。すみだトリフォニーホールでのアルバム発売記念公演「フルフォニー」を皮切りに、名古屋デザインホール、大阪千日前ユニバース、福岡MUSIC CITY TENJINにてツアーを敢行。

蓮沼執太(conduct, compose, keyboards, vocal) | 石塚周太(Bass, Guitar) | イトケン(Drums, Synthesizer) | 大谷能生(Saxophone) | 葛西敏彦(PA) | 木下美紗都(Chorus) | K-Ta(Marimba) | 小林うてな(Steelpan) | ゴンドウトモヒコ(Euphonium) | 斉藤亮輔(Guitar) | Jimanica(Drums) | 環ROY(Rap) | 千葉広樹(Violin, Bass) | 手島絵里子(Viola) | 宮地夏海(Flute) | 三浦千明(Flugelhorn, Glockenspiel)

STAFFより

今年のヘッドライナーとして迎えるくらい、OTO TO TABIの音楽を楽しみにきている人なら、蓮沼執太フィルは初見でも絶対に興奮させられる自信があります。
心地よい歌とメロディに、ツインドラム、ストリングスと管楽器、スチールパン、マリンバ、ギター、ベースなどからなるサウンドに環ROYのラップがのる極上のアンサンブル!!

なにがすごいか、まずメンバーがすごいです。
様々なフィールドで活躍している人ばかりで、それぞれのメンバーの活動も必ずどこかで目にしていたり、聴いたりしてるはずです。ひとりひとり調べてみると、あのユニットのメンバー..!あの人たちと一緒に..!あの人のサポートを..!あれも!これも!など興奮して気がつけば朝までwikiることになります。

札幌には2014年に来た以来。しかもその時はチ・カ・ホでの無料ライブという今では考えられないことで、自分は環ROYさんのラップがオーケストラみたいなバックトラックで聞けるなら最高!というノリで行ったのですが、思っていた以上にメンバー全員で奏でるフィルの楽曲たちがすごすぎて、この時初見だった方も多いと思いますが、みんなフィルの魅力に惚れたはずです。

OTO TO TABIには2016に蓮沼執太メロディーズ4人編成で出演していただき、Chimaちゃんとのコラボも披露され、最高のステージだったこともあり、ずっとずっとずっとフィルの編成でも来て欲しいと願っていて、今年ついにOTO TO TABIでのライブが叶いました..!フィルの東京公演を観に行ったりもして、それも最高でしたが、家族・恋人・友達みんなでフィルを札幌で観るのが絶対に最高なんだろうなと思っています。楽しみ!

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