出演者

祭の妖精・祭太郎

現代美術家、鍼灸師、
1977年北海道名寄市生まれ
1998年公共の路上で突然一人で受け身をとる身体パフォーマンスを始める。痛みを含めその様子を撮影、周囲のリアクションを含めた映像作品をギャラリーなどで発表する。1999年ドイツ、ハンブルグXYギャラリーにてパフォーマンス。2002年、とかち国際現代アート展デメーテルにて 媒介者(祭の妖精)をコンセプトにした祭太郎というキャラクターで表現を始める。2003年RISHIG SUN ROCK FESTIVAL in EZOの道沿いで応援口上パフォーマンスを16年連続行なっている。2007年北都プロレス、リングアナウンサーとして活動開始、2010年より 鍼灸師の免許を取得。2015年、合同会社maturi設立、札幌市内に「未来miraiマッサージ・あんま・指圧・はりきゅう」をオープン。2018年10月札幌市内に「はり・灸・アトリエ 祭林堂(まつりんどう)」を新たにオープン。現在作家、パフォーマーと並行して活動を行っている。

ダニエル・ジャコビー、荒木悠共同監督が製作した映像作品
「マウンテン・プレイン・マウンテン」のナレーションを担当する。
この作品は2018年1月「ロッテルダム国際映画祭」にてプレミア上映され、最高賞のタイガーアワードを受賞。5月スイスで開かれた「VIDEOEX」でのグランプリ受賞、6月にはスペイン「FILMADRID国際映画祭」で審査員特別賞を受賞するなど、世界各地の映画祭で高い評価を受けて上映されている。

RISHIG SUN ROCK FESTIVAL2018 in EZOでは怒髪天の楽曲「いいんでないかい音頭 RSRver」の振付けを担当、会場で盆踊り大会を行った。

主な展覧会、イベント
2018 赤平アートプロジェクト2018/旧住友赤平炭鉱坑口浴場(赤平)
2018 夏のこうりんこおりんcholin/かき氷専門店 花氷(札幌)
2018 春のぽんぽほわほわ/うどん山菜塩屋
2017 kunzu Hoguretsu 組んず解れづ クンズホグレズ /CAI02(札幌)
2017  500m美術館vol.21 500メーターズプロジェクト004「おはようございます、おつかれさまです」展(札幌)
2003~2018  RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO /石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ(石狩)
2007~2018  さっぽろアートステージ (札幌) 
2014 さっぽろアートステージ ART STREET / 地下歩行空間 (札幌)
2013  旅するアート /500m美術館 (札幌)
2013   まつりのつぼ /CAI02(札幌)
2012   春山登山展 /hickory03travelers(新潟)
2011  サッポロ未来展 /北海道立近代美術館/(札幌)
2011 横浜トリエンナーレ特別連携プログラム 新・港村~小さな未来都市 BankARTLifeⅢ(横浜)
2009 雪国の華 /M50 Creative Garden, Vanguard Gallery 上海莫干山路50号 – 4号楼A座204、6号楼1F、18号楼1F (3会場)(上海)
2008  FIX・MIX・MAX!2-現代アートのフロントライン[最前線]- /宮の森美術館(札幌)
2006   FIX・MIX・MAX!-現代アートのフロントライン[最前線]- /北海道立近代美術館(札幌)

STAFFより

2019年3月2日。高まる気持ちを胸に、芸術の森アートホールに到着し、受付の後にあなたが一番最初に目にするのが、祭の妖精 祭太郎さんです。AURORA GARDENで行われるオープニングアクトは、祭太郎さんカラー全開で、きっと一瞬でOTO TO TABIの世界に引き込まれていくことでしょう。
毎年来てくれている方にも、今年初めて来場する方にも、冬フェスにも祭の妖精 祭太郎さんがいるんだ!と、オープニングアクトからぜひ体感してほしいです!お昼どきに開催される、野外のゆきんこステージでのパフォーマンスも必見です!
そして違う日には、祭太郎さんの新しいお店「はり・灸・アトリエ 祭林堂(まつりんどう)」にもぜひ。自分の体についての心がけやツボを知ることができると、生活が少しだけ、変わりますよ・・!

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