出演者

toe

2000年、山嵜廣和(ギター)美濃隆章(ギター)山根敏史(ベース)柏倉隆史(ドラム)の4人編成で結成。
主にインストゥルメンタルの楽曲でありながら、聴くもの観るものを高揚、魅了させる音源、ライブパフォーマンスは絶大な支持を受ける。
海外での評価も高く、07年から年一回ペースでのアジアツアー、‘12年の欧州ツアー、‘13年、‘15年の北米ツアーをほぼ全ての会場でSOLDOUTするなど、成功をおさめる。
海外レーベルとはWhitenoise Records(香港)、Topshelf Records(米)、Big Scary Monsters recording(英)とサイン。
'15年7月には5年半ぶりのフルレングス・アルバム「HEAR YOU」をリリース、通算4度目のFUJIROCK FESTIVAL出演など精力的に活動を続ける。
また、以前よりリリース希望の声が多かったtoe結成以来、単独音源以外で制作されたCM、リミックスやコンピ盤参加テイク、提供楽曲のコンプリートディスコグラフィ。それに加え新たに、toeとゆかりの深いアーティストによるリミックストラック4曲を収録した ” But That's Another Story ”を2018年1月24日リリース予定。
2018年1月に初となる南米ツアーを行う。
8月に3年ぶりとなる新作EP「OUR LATEST NUMBER」をリリースし、9月にUSツアーを12カ所を敢行。

STAFFより

ずっと憧れのtoe。自分の世代はどれだけ影響をうけてきたのか。今年の出演者から、「toeだけは絶対に観たいので出演時間被らせないでください!」という声が多々あり、深く賛同。みんなでtoeを観よう。
OTO TO TABIは有志の集まりで運営をしており、別の仕事や学業があります。生活のための仕事とライフワーク、ライフワークのために仕事をするのか、仕事がメインで趣味のライフワークなのか。そんなことを考え悩む時期もありましたが、toeのメンバーはそれぞれ内装デザイナー、ファッションデザイナー、レコーディングエンジニア、サポートドラマーとしての顔もあり、仕事と音楽どちらも両立させている、そんな姿をみて、自分もそうでありたいと節目節目で思わされてきました。そんなtoeはずっと憧れです。
The SUN・CAOS主催のイベントで札幌にtoeが来るのがいつも楽しみでしたが、札幌でのライブは久しくなく、記憶では5-6年ぶり。OTO TO TABIでのライブが決まり、また札幌で観れるのがとても楽しみです。

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