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羊文学

Vo.Gt.塩塚モエカ、Ba.河西ゆりか、Dr.フクダヒロアからなる、繊細ながらも力強いサウンドが特徴のオルナティブロックバンド。
2017年に現在の編成となり、これまでにEP4枚、フルアルバム2枚、そして全国的ヒットを記録した限定生産シングル「1999 / 人間だった」をリリース。
2020年1月に行われたEP「ざわめき」のリリースワンマンツアーは全公演SOLD OUTに。東京公演は恵比寿リキッドルームで行われた。
8月19日にF.C.L.S.より「砂漠のきみへ / Girls」を配信リリースし、メジャーデビュー。 12月9日にはメジャー1st album「POWERS」をリリース。 2021年3月14日にリリースワンマンツアー”Tour 2021 Hidden Place”のonline公演をスタートに、9月東・名・阪の有観客公演を開催予定。
3月17日に新曲「ラッキー」を配信リリースした。しなやかに旋風を巻き起こし躍進中。

OTO TO TABI スタッフより

羊文学で初めて聴いた曲は「天気予報」、心地よいイントロに一気に心掴まれました。 キラキラとしたものが身体中に流れて、まっさらな気持ちになる。浄化していくような。私にとって羊文学の音楽は、心を癒してくれるものです。

初めて見たのは2019年、白い雪が降る冬の札幌でした。3ピースというバンドのシンプルな構成から生み出すメロディは、生のライブでは清らかに際立ち、そして本当に透き通るような歌声がバランスよくマッチします。「あ〜〜私、今、すごいものを目にしてる!!」という胸が熱くなるドキドキで溢れていました。こんなに気持ちよく、美しい空間と音楽があるのか、という衝撃。まだ寒い札幌を熱くさせた瞬間でした。

OTOTOTABI 2020に出演予定だった羊文学。また同じ雪の時期に見れるのは、どこか珍しく、またあのドキドキが再び!と楽しみしていましたが、惜しくも中止に。それから一年弱、今度は木漏れ日差す、緑の中で見ることに。どんなに美しい空間が待っているのでしょうか。きっとまたドキドキするんだろうな…。皆さんにもこのドキドキを共有できたらと思っております。

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