OTO TO TABI in GREENOTO TO TABI in GREEN


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LAUSBUB

LAUSBUB(ラウスバヴ)は、札幌を拠点に活動するニューウェイヴ・テクノバンド。岩井莉子 (Syn/Sam/Gt) 髙橋芽以(Ba/Vo)の2人が2019年高校の軽音部にて結成。2020年春からアナロ グシンセサイザーやサンプリングを多用した宅録音源を作成。大会のために撮影された 「Telefon」の演奏動画が話題を集め、無料音楽配信サイトにて週間チャート1位を記録した。

OTO TO TABI スタッフより

わたしは、札幌で生まれ育ったしがない学生です。音楽が好きで、OTO TO TABIのスタッフをしています。LAUSBUBの莉子ちゃん、芽以ちゃんとは、さっぽろテレビ塔で開催されるZINE等の販売イベント『NEVER MIND THE BOOKS 2020』で出会いました。そのときふたりは「OTO TO TABIが好きです」と、お客さんとして、ZINEやグッズを見に来てくれていました。そのままブースでしばらく話し込んで、好きな音楽のこと、OTO TO TABIのこと、日常のこと、いろいろなお話を聞かせてもらったり、喋ったりしました。最後はインスタを交換して、「次の開催も遊びに来てね、なんなら一緒にボランティアスタッフしようよ!」なんて言葉で締めて、あの日は終わりました。

わたしは、同じ札幌を生きる音楽好きの学生として、様々なカルチャーへの愛に溢れたふたりのことをすごく尊敬しているし、信頼しているし、そもそもシンプルに大好きです。だからいつか、お客さんとしてでも、スタッフとしてでも、とにかく一緒に、同じ空間でOTO TO TABIを作れたらうれしいなと思っていました。まさかその機会がこんなにすぐに来て、しかもLAUSBUBというアーティストとして出演してもらう形になるとは想像もしていなかったけれど、でも、それができたら一番うれしい!と感じたから声を掛けました。世界、私たちスタッフ、LAUSBUBのふたり、それぞれを取り巻く状況はめまぐるしく変化している昨今ですが、なにも特別なことばかりではありません。6月19日、『OTO TO TABI in GREEN』当日は、音楽が、OTO TO TABIが好きだ、というあたりまえの前提があればまずそれで良いのです。絶対にそこで通じ合えると信じられるふたりだから、トップバッターをお願いしています。

初ライブの舞台にこのイベントを選んでくれたこと、本当に誇らしいです。チャーミングなテクノサウンドが野外に突き抜けていくところ、想像しただけでニヤニヤしてしまうよ。「朝だから」という理由で見逃したら確実に後悔します。皆さま、早寝早起きのほど、よろしくお願いいたします。

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