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OGRE YOU ASSHOLE

メロウなサイケデリアで多くのフォロワーを生む現代屈指のライブバンドOGRE YOU ASSHOLE。 00年代USインディーとシンクロしたギターサウンドを経て石原洋プロデュースのもとサイケデリックロック、クラウトロック等の要素を取り入れた「homely」「100年後」「ペーパークラフト」のコンセプチュアルな三部作で評価を決定づける。 初のセルフプロデュースに取り組んだ前作「ハンドルを放す前に」ではバンド独自の表現を広げる事に成功し高い評価を得る。
2010年 全米・カナダ18ヶ所をまわるアメリカツアーに招聘される。
2014年 フジロックフェスティバル ホワイトステージ出演。
2018年 日比谷野外音楽堂でワンマンライブを開催。
2019年9月 ニューアルバム「新しい人」リリース。
2020年「朝 (alternate version) / (悪魔の沼 remix)」「workshop3」リリース。

OTO TO TABI スタッフより

OGRE YOU ASSHOLE(オウガユーアスホール)は、楽曲はもちろん、ライブが本当に素晴らしいバンドだなぁと思っています。気がつけば10年以上もライブに通っているなかで、同じ曲とは思えないくらいにアレンジが変わっている曲ばかり。最近のライブの体感は、低い場所を漂うような気持ちで始まって、ミニマルな音の繰り返しがいつしか大きなうねりになって、うねりの中で体の芯が熱くなるような、そしてメロウな曲でがっつり掴まれて心がどこか遠くに持っていかれるような、そんな印象なのですが、毎回のライブが違いすぎて、次はいったいどこに連れていかれるのか。サブスクには旧譜も追加されているほか、かつてはライブ会場限定で販売されていたライブアレンジアルバムのシリーズ「workshop」も3枚も出してくれているので、ぜひ聴き比べも楽しみながら、当日には今の最新のアレンジがまたどう変わっているのかも注目してみてください。

そしてライブの素晴らしさの点では、長らく音響を担当されている佐々木幸生さん・中村宗一郎さんチームのお仕事も触れられずにはいられません。3年前のインタビューですが、こちらもぜひ。 https://www.cinra.net/interview/201809-sasakinakamuradeto

2021年も中止や延期のイベントも多くある状況で、OGRE YOU ASSHOLEの皆さんにとっても5月末の15周年ワンマンライブが今年初めてのライブとなったそうです。十分にあたたまった状態でOTO TO TABI in GREENにやってきてくれる(ということは野外ライブは今年初!)とのことで、日没から1時間にわたるライブをたっぷり堪能しましょう・・!!

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