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環ROY

環ROY | Tamaki Roy。1981年、宮城県生まれ。ラッパー。これまでに6枚の音楽アルバムを発表、国内外の様々な音楽祭に出演。その他、パフォーマンスやインスタレーション、映画音楽などを制作。近年の作品に音楽アルバム「Anyways」(20年)、パフォーマンス『ありか』パリ日本文化会館(20年)、絵本『ようようしょうてんがい』福音館書店(20年)、展示音楽『未来の地層』日本科学未来館(19年)などがある。MV「ことの次第」が第21回文化庁メディア芸術祭にて審査委員会推薦作品へ入選。

OTO TO TABI スタッフより

ラッパーとだけではあまりに語れない、多岐にわたる活動がどれも自分にあまりにハマる環ROY。

フィッシュマンズをオマージュした1st アルバム 少年モンスター収録の「midnight breaking fishman」にハマり、今となっては重鎮のトラックメイカーデュオで、泉まくらさん所属の術ノ穴/ササクレクト主宰のFragmentとのコラボ作(最高!)に続き、数々のアーティストとコラボしてきた楽曲たちも最高で、中でも七尾旅人さんとの「Break Boy in the Dream」はみんなで聴けるアンセムにもなりました。作詞作曲を全て自身でつくりあげた最新作「Anyways」も発表され、この気持ち良すぎる楽曲たちをステージで見られるのが楽しみです。

ソロだけではなく、蓮沼執太フィルへの参加や、鎮座DOPENESSさんとのユニットKAKATOでカラオケでフリースタイルをしたようなアルバム「KARA OK」のフリーDLでのリリース、U-Zhaanさんと3人ユニットで、次々とYoutubeで発表される音源などは世間を沸かせ、2019にはOTO TO TABIも沸かせ、過去最高の動員に!

オオクボリュウとの絵本「まいにちたのしい」の出版や、子ども向け絵本雑誌「ようようしょうてんがい」の文章をてがけたり。読むとラップのようなリズムになって、読んでるほうも楽しく、うちに遊びに来た友達のこどもにみんなで読み聴かせたりもし、コミュニケーションをとるきっかけもできるお気に入りの本に。

札幌には昨年、SCARTSでトークセッション&参加型のワークショップで来札。ライブパフォーマンスだけでなく、インスタレーション作品の制作や、ことばのワークショップ・パフォーマンスに至るまで、独自の路線を築きあげ、なお前進していくアーティスト、環ROY。いつまでも活動を追い続けていきたいアーティストのひとりです。

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