しゃけ音楽会2022

青葉市子

音楽家。1990年1月28日生まれ。
2010年にファーストアルバム『剃刀乙女』を発表以降、これまでに7枚のオリジナルアルバムをリリース。うたとクラシックギターをたずさえ、国内外で活動中。近年はラジオDJやナレーション、CM・舞台音楽の制作、芸術祭でのインスタレーション作品発表など、さまざまなフィールドで創作を行う。自主レーベル「hermine」(エルミン)より、体温の宿った幻想世界を描き続けている。最新作は、”架空の映画のためのサウンドトラック”『アダンの風』。

STAFFより

小さなカフェや小学校の体育館だった建物、大きなフェスなど、さまざまな場所で青葉市子さんのライブを観てきましたが、会場の建物やステージ、空気、舞台装置などと、最小限の機材と楽器、歌によって作られる空間がいつもとても素晴らしく、ライブの度に大きく心を揺さぶられています。
コロナ禍以降も、アルバムのリリースや海外ツアーなど精力的に活動されており、特に海外ツアーは公式instagramにアップされる画像や動画から、きっと素晴らしい日々だったのではと想像しています。(客席の様子もよく写っていて皆さんとてもいい表情をされています。)
今回、しゃけ音楽会の前には「ちょっとそこまでツアー 北海道公演」も開催が決定しています。すでにソールドアウトとなっていますが、どの公演も特別な時間となるはずで、その後のしゃけ音楽会でのライブがとても楽しみです。青葉市子さんの物語のような楽曲たちが、北の森の中の広場でどんな風に響くのか。平和な風景の中でじっと耳をすませ、身をゆだねるときを想像しています。

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