しゃけ音楽会2022

フルカワミキ÷ユザーン×ナカコー

STAFFより

割ったり掛けたり、頭に?がたくさん浮かぶユニット名。2015年の「soundohb」というイベントのために「フルカワミキ÷ユザーン」が結成されたのが始まりで、カセットテープやLPのリリースや、ライブツアーも行われてきました。
フルカワミキ÷ユザーンでは、フルカワミキさんの地元の民謡「八戸小唄」や、ユザーンさんの地元川越を舞台とした童謡「通りゃんせ」などが、さらにナカコーさん・沼澤尚さん・内田直之さんが参加したツアーでは、スーパーカーの楽曲のリアレンジバージョンなども演奏されていたそうです。今回はPAにカミヤンさんが参加します。
これまでのOTO TO TABIにはナカコーさんにさまざまな形態で何度も出演いただきましたが、フルカワミキさんとこれまでお世話になった方々に出演いただきたいと相談し、この形態が実現しました。
そのきっかけとなったのは、2017年2月に茨城減取手市にあるカフェAtelier ju-touで行われた「フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚 mix by 内田直之」のライブに訪れたこと。仕事の都合で最終便の飛行機で札幌へ戻るためバタバタな中、ライブ後にご挨拶できて、ふわふわととてもうれしい日でした。その時のことを皆さんがずっと覚えていてくださり、あの夜がOTO TO TABI 2020(中止となってしまいました)、そして今回のしゃけ音楽会につながっているということ。長く続けてきた中での一生返せないご褒美のような気持ちと、これが頂点でなく、また新たに広がっていくような、何かの始まりにしたいという想いもあります。私たちと同じようにライブをずっと楽しみにしている方々や、きっとこの日から知る方もいて、いろんな方々にとって特別な日になるのではと思っています。

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