しゃけ音楽会2022

Shin Sakiura

東京を拠点に活動するプロデューサー/ギタリスト。バンド活動を経た後、2015年より個人名義でオリジナル楽曲の制作を開始。エモーショナルなギターを基としながらもHIP HOPやR&Bからインスパイアされたバウンシーなビートとソウル~ファンクを感じさせるムーディーなシンセ・サウンドが心地よく調和されたサウンドで注目を集め、これまでに『Mirror』(1stアルバム/2017年10月)、『Dream』(2ndアルバム/2019年1月)、『NOTE』(3rdアルバム/2020年3月)、3枚のフル・アルバムをリリースしている。また、SIRUPや向井太一、iri、土岐麻子、Aile The Shota、アイナ・ジ・エンド等の楽曲のプロデュース/ギターアレンジ/プログラミングを手掛けるなど活躍の場を広げ、アパレルブランドや企業のPV、CMへの楽曲提供も行っている。TRIGGER制作によるアニメ作品『BNA』のエンディングテーマを手掛けたことでも話題となった。

STAFFより

身体を包む心地よい風と、ささやかに揺れる緑、そのたびきらきら瞬く木漏れ日。
調子が良いときも悪いときも、そのどちらでもないときも、ふと立ち寄るだけで安心できる秘密基地。
わたしにとって、Shin Sakiuraの音楽とはそういったものです。
誰もの心をするりとほどいてしまうその快さは、北海道の初夏の空気とよく似ています。
Shin Sakiuraとして初めての北海道でのライブが、このしゃけ音楽会であること。必然性すら感じるステージに胸が躍って仕方ありません。

北海道出身・showmore井上さんを迎えての2人編成でやってくるということも見逃せません。
SIRUPチームとして多くの時間を共にし、それぞれの楽曲やライブにおいても幾度となくコラボレーションを重ねているふたり。
音楽、そしてステージングのすべてにグッドバイヴスが満ち満ちる時間になると、既に約束されていると言っても過言ではないのです!(そして、当日はわたしのこんな勝手な期待を優に超えるステージがそこにあるのだと思います)

多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュース、共作、ライブサポートなど、ここ数年のシーンでの活躍っぷりがとにかく目覚ましいShinさんですが、やっと!Shin Sakiuraというアーティストそのものの魅力を皆さんに生で感じてもらえるのだと思うと、うれしくて仕方ありません。
このステージでどれだけのお客さんを虜にしていくのでしょうか。恐ろしいほど楽しみです。

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