しゃけ音楽会2022

スカート

どこか影を持ちながらも清涼感のあるソングライティングとバンドアンサンブルで職業・性別・年齢を問わず評判を集める不健康ポップバンド。2006年、澤部渡のソロプロジェクトとして多重録音によるレコーディングを中心に活動を開始。2010年、自身のレーベル、カチュカ・サウンズを立ち上げ、1stアルバム『エス・オー・エス』をリリースした事により活動を本格化。これまでカチュカ・サウンズから4枚のアルバムを発表し、2016年にカクバリズムからリリースしたアルバム『CALL』が全国各地で大絶賛を浴びた。そして、2017年にはポニーキャニオンからメジャー1stアルバム『20/20』を発表。2020年にはインディーズ期の楽曲を再録音した『アナザー・ストーリー』を発表し、その楽曲の芯の強さを見せつけた。
2021年4月にアニメ「オッドタクシー」オープニングテーマ「ODDTAXI」をPUNPEEとコラボで担当し、12月15日には全曲タイアップシングル『海岸線再訪』を発売。恵比寿LIQUIDROOMにて行わせれたワンマンライブもソールドアウトとなった。
その他も数々のアニメーション作品、映画、ドラマの劇伴、楽曲制作に携わる。また、そのソングライティングセンスからこれまで藤井隆、Kaede(Negicco)、三浦透子、Adieu(上白石萌歌)などへの楽曲提供も行っている。更にマルチプレイヤーとして澤部自身も敬愛するスピッツや川本真琴、ムーンライダーズらのライヴやレコーディングに参加するなど、多彩な才能、ジャンルレスに注目が集まる素敵なシンガーソングライターであり、バンドである。

STAFFより

はじめてスカートのライブを観たのはマンモス2016という最高のイベントでした。この日はスカートはじめての札幌でのライブで、ライブが始まるときにはスカートを待ちわびていたたくさんの札幌の人でぎゅうぎゅうになっていたのを記憶しています。テスト前だからライブを我慢しようか‥と悩んでいたわたしに、同じくスカートが大好きな母が一緒に行こうと言ってくれたおかげで、素晴らしいライブを観ることができたという思い出があります。

わたしは澤部さんの影響をとっても受けてきました。例えば澤部さんがおすすめする漫画を買ったり(インスタで #まんがのおかいもの と検索してみてください)、澤部さんのラジオで紹介されたアーティストを好きになったり、サブスクだけではなくレコードやCDを買って、こだわって作られた歌詞カードのアートワークや手触りを感じることなど。。
スカートの音楽を好きになって、わたしの世界はどんどんと広がっていきました。

ステイホームを呼びかけられていたころに、澤部さんの弾き語りライブ配信「在宅・月光密造の夜」に何度も何度も救われました。どんなときもいつもわたしの近くにいてくれて歌で寄り添ってくれるスカート。絶対的に信頼しています。

初夏の北海道で、自然に囲まれた芸術の森野外ステージで、そして何よりしゃけ音楽会で!スカートのライブを観られるなんて、生きてればいいことあるってこういうこと!(スカートはサポートメンバーのみなさまの演奏も素晴らしすぎて、ライブ中誰を見たらいいのか迷っちゃうのが悩みです)

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